ふと気がつくと、天井の一部にシミが…
そのシミが、日を追うごとに広がってきて、雨が降るとぽつぽつと水滴が落ちてくるようになった。
たかが雨漏り、されど雨漏り。
放っておくと被害は拡大するばかりです。
気がついたら、すぐに修理しなければなりません。

宮崎日光工業は、 建物の防水に迅速に対応します。

雨漏りの前兆

アスファルトやモルタルなどの防水層のひび割れ 目地に植物が繁殖 保護塗装がはがれてしまっている…など

主な防水工事の工法

アスファルト防水

 再生紙、木繊維、その他の繊維など有機質繊維または合成繊維のシートに、アスファルトを含浸加工したものを溶融アスファルトで接着し、それを数層重ねて密着させ構成します。これまで最も多く用いられた工法で、信頼性が高いと言われています。保護層としてコンクリートを上に施したものや、露出防水として表層に砂が付いたルーフィングで仕上げるものがあります。

合成高分子シート防水

塩ビシート防水

塗膜防水

 ウレタンゴム系、アクリルゴム系などの防水用塗膜材を、防水下地に数回塗り重ねることによって継目のない連続塗膜をつくりだす工法です。規模のあまり大きくない挙動の少ない部位や改修工事の際に使用されることが多いです。

屋根防水の標準耐用年数

防水層の種類 標準耐用年数
押さえアスファルト防水 17年
露出アスファルト防水 13年
シート防水 13年
ウレタン塗膜防水 10年

 

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